「いいあんべぇを日常に」

“いいあんべぇ”とは沖縄の方言で、気分がいい時に使う言葉。

お酒を飲むとき、
旅行や遊びに行くとき、
気になるあの子とデートのとき。

アロハシャツを着たら、

いつもより少しだけいい気分になれる気がした。

Eanbeは、そんなあなたに寄り添うブランド。

あなたの毎日が、いいあんべぇで溢れることを願っています。

" TROPICAL CITY POP "

Eanbeアロハの掲げるテーマは「トロピカルシティポップ」
従来のアロハシャツのように南国で着られるだけでなく、 都会の景観・生活になじみながらも"心と体に南国を感じられる"アロハシャツ作りを目指しています。

「音楽」「酒」「笑い」など、アロハに込められたテーマとデザインが、今日のあなたにBGMのように寄り添います。

 

" ABOUT EANBE ALOHA "

Eanbeのアロハシャツの生地は、デザインによって最も相性が良い素材を吟味し使用しています。 主な素材は、一般的なアロハシャツの生地としても多く使用されているレーヨン。 「光る糸」を意味するレーヨンは、強い光沢と柔らかい肌触りが特徴です。

そして、ソフトな風合いと美しい光沢感があり、吸湿性と速乾性に優れたテンセル(リヨセル)。 「世界で最も環境に優しい製法でつくられた繊維」とも言われ、サスティナブルな素材として知られています。 この2つの素材の中から更により良い生地を厳選し、使用しています。

シャツのプリントは、複雑な柄を美しく表現するために、 京都の歴史と伝統ある染工場で「手捺染」と呼ばれる技法を用いて染め上げられます。 手捺染は、職人さんが手作業で布に1色ずつ丁寧に染めていく方法で、 柄の再現度が高く、繊細な色合いを表現することができます。

そうして染められた生地を、 沖縄の職人さんによる手縫いで1点1点縫製することによって完成し、 あなたの元へお届けします。

" PHILOSOPHY "

アロハシャツのように柄で個性を表現する洋服は
「人とかぶらないこと」が着用時の醍醐味であり
面白さでもあると考えていることから

Eanbeのアイテムは1つのデザインに対して少量生産でリリースしています。

年間365日のうち360日アロハシャツを着用する自分にとって、
少量生産によって生まれる「かぶらない良さ」は譲れないこだわりであるのと同時に、
服を作りすぎず余らせない、サスティナブルなブランド運営にも繋がると思っています。

作り手、買い手、社会にとって「3方いいあんべぇ」なブランドとして、
皆さまに長く愛してもらえたら幸いです。

KIICHI SHIMOJI